炎部さんちのアーカイブス あるいは永遠的日誌Ver.3

日々是モノカキの戯言・駄文の吹き溜まり

【#ポケモンSV】ぼくの冒険レポート:キタカミ旅行に行こう!⑪~赫き月を追え!霧の夜のシャッターチャンス【リプレイ風】

ゼイユやネモたちと遊びながら一日を過ごし…夜。

ヒイロ!」

みんなが寝静まったころにこっそりと公民館を抜け出して、同じく家から出てきたスグリと合流する。

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「にへへ…みんなに内緒で夜の冒険かぁ…なんかワクワクする!」
「ふふっ…だよね!」

かつて鬼さま…オーガポンに会いたくて一人で鬼が山を冒険したことがあるスグリでも、さすがに夜の里を冒険したことは無かったようだ。

「あ、いたいた」

原生地域の奥の奥…とこしえの森にたどり着くと、小さなテントの前で野生ポケモンの撮影に夢中になっているサザレさんをみつけた。

「イイね…イイよーイイよー。ねぇねぇ、かわいいとこもっと見せてー…?」
「サザレさん、来ましたよ!」
「そうそう、イイ子だねぇ…あー、かわいいねえー!」
「…サザレさん?」

ぼくとスグリがかわるがわる声をかけるが、被写体に夢中になっていて聞こえてないようだ…サザレさーん!おーい!

「ぐぐふん!」
「え?あっ、助手クンたち!」

相棒のガーディに促され、ようやくぼくたちに気づいた。集中すると周りが見えなくなるタイプなんだなぁ…

「あれ…いつからいたの?もしかして独り言聞いてた?」

顔を真っ赤にして「忘れて!お願い!!」と手を合わせるサザレさんに、ぼくたちは顔を見合わせて噴き出した。

 

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とこしえの森に霧が立ち込めてきた。いよいよ調査開始だ。

「助手クンたちに手伝ってもらいたいのは、ポケモンの写真撮影!」

夜霧に満ちた森の中にいるポケモンを撮影し、そのデータをリサイクルショップで買ったという【ポケモン探しマシーン】なる機械に転送することで、そのポケモンの反応が除外され、残ったポケモン…つまり赫月の場所が突き止められる…ということらしい。

「わ、わかった?ヒイロ?」
「あんまり…」
「まぁ、ワタシも説明書をそのまま読んだだけだからねぇ」

このエリアに生息しているポケモンは数十種類。ぼくたちは手分けしてポケモンの撮影をすることになった。

「そういえば、スグリってスマホ持ってないんだよね?操作大丈夫?」
「ん、学園でレンタルの使ってるから問題ないべ。てか、使えなかったらBP稼ぎもままなんねーもん」
「それもそっか」

サザレさんから借りたスマホロトムを構え、手慣れた操作で一匹パシャリ。

「つーわけで…どっちが先に10種類撮れるか勝負だ!」
「あ、ズルっこ!」
「ふたりとも、そんな大声出したらみんな逃げちゃうよー?」

はっとなってお互いに「しーっ」と顔を見合わせて、ぼくたちは霧の中へと飛び込んだ。

 

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ぼくとスグリが集めたポケモンの写真データをマシーンへと転送する。解析完了までの間、サザレさんはぽつりぽつりと自分のことを話してくれた。

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「…ワタシ、スランプでさ」

かつては大人たちも一目置くほどの天才カメラ少女だったらしい。でもここ数年は何を撮ってもしっくりこなくなっていたらしい。やがて賞も取れなくなり、認められることも無くなり…なぜ写真を撮っていたのかも見失いかけていたという。赫月の噂を耳にしたのは、そんな時だった。

「すごいポケモンを撮れれば、自分の中で何か変わるのかもって…家、飛び出してきたんだ」
「…なんか、気持ちちょっとわかるな」

スグリが目を伏せる。

「はは、ごめんねー。辛気臭い話しちゃってさ」

取り繕うようにサザレさんが笑顔を見せたところで、マシーンが解析完了のアラームを鳴らした。

 

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霧の立ち込める森の中、ぼくたちが撮影したポケモン以外の生体反応は…ただ一つ。

「これが…!」
「うん、きっと赫月だ!」

さっそく会いに行くべく、反応のあった場所へと向かう。とこしえの森の中でもひときわ奥まった場所だ。

「もしもの時は…助手クンたち、ボディーガードは任せたよ!」

ぼくたちのうなづきに合わせて「じぶんもいるぞ!」とばかりにガーディが小さく吠えた。

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「…静かだな」
「油断しちゃだめだよ、スグリ
「ん、わかってる…」

何かあってもすぐ相棒をくりだせるようにモンスターボールを握り、先の見えない霧の向こうをにらみつける。やがて…

 

  ━━ドスン…ドスン…!

 

大きな地響きが森全体を揺らし、何かが近づいてくる。音は次第に大きく強くなり、ついに目の前の草むらを揺らしながら、その巨体がぬっと現れた!

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「額の赤い月!」
「こいつが、ガチグマ…!」
「赫月!」

本当にいたんだ…と立ち尽くすサザレさんに小声でうながすと「あ、そうだ!」と慌ててカメラを構える。

「いい子だからおとなしくしててね…」

そろりと近づきながら、シャッターを切り…次の瞬間、周りが昼になったかのような光が迸った。

「ご、ごめん!フラッシュ焚いちゃっ…!」

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「ワギャアアアアア!!!!」

まぶしさに視界を刺激された赫月が、驚きと怒りに満ちた雄たけびを上げ、サザレさんを睨みつけた。

ヒイロ!」
「うん!サザレさん、さがって!」

いまにも彼女に襲い掛かろうとする赫月の前に、カミツオロチとエルダマスカーニャが立ちはだかった。

 

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「いやぁ、二人ともすごかったよ!」

赫月の怒りを鎮め、写真を撮るという目的も果たせたということでぼくたちはスイリョクタウンに戻ってきていた。

「写真、どうでした?」
「いやー、それがさ…」

苦笑いを浮かべながら、サザレさんがカメラの画面を見せてくれた。けど…

「ひどいもんでしょー?赫月はブレてるし、身体は見切れてるしピントも合ってないし…」
「わやー…」

画面を覗き込んだスグリも苦笑いだ。でも、反面サザレさんの表情はどこか晴れやかだ。

「…でもさ。今まで撮ってきた中で、一番のお気に入りになっちゃった!」

何も考えずに、ただファインダー越しに自分の見たものを切り取る。カメラのセオリーも、審査員の受けも、自分が撮りたいものがどうかすら関係なく、ただがむしゃらに。

「助手クンたちが教えてくれたんだよ。大事なこと。ワタシ…カメラが大好きだって!」

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ありがとね。と言って、サザレさんがカメラを構えてにこっと笑って見せた。

 

 

   -つづく-

 

 


ちょっと文章長くなったけど、サザレ&アカツキガチグマ編・完!

これでもだいぶセリフとか削ってますがねー。リプレイであってもそのまんまはできるだけやらない。冗長化するだけだし。こういうのを脚色っていうんですかね?(何
※そもそも原作にスグリは同行しない。

スグリスマホ持ってないのが一種のアイデンティティと化してますが、ブルベにいる関係上授業用に支給ないしレンタルとかはあると思うんですよね…さもないとあきらかに手持ち7匹以上いるのにボックス使えないし、ブルレクもできたもんじゃないし💧

あ、本文中では省略してますが、ちゃんとガチグマは捕まえてるしサザレさんからガーディ託されたりしてます。まさか貰ったガーディ、状況に応じて後編イベントのセリフが変わるとはこのリハクの目をもってしても(ry

さて次回はこの赫月前後編の幕間をば。



↑お前じゃねえよ座ってろ

【#ポケモンSV】ぼくの冒険レポート:キタカミ旅行に行こう!⑩~謎の美女カメラマン!サザレ登場【リプレイ風】

━━夜明けが来るすこし前に目が覚めた。

未だ夢の中にいるペパーたちを起こさないようにこっそりと公民館を抜け出して、ぼくはアップルヒルズへと向かう。朝早くから農作業にいそしむおじさんおばさんたちに軽くあいさつしながらきょろきょろとあたりを見回して…

「あ、見つけた!…頼むよ、エルダマスカーニャ!」

転がっていたリンゴの果実に混じったカジッチュを見つけて相棒を立ち向かわせる。数回の打ち合いで弱ったところにモンスターボールをぶつけ、無事にゲットだ。

「よし、これで準備はオッケー…」
「なんの準備?」
「うおあぁっ!?」
「わぎゃっ!?」

背後から急に声をかけられて跳び上がると、後ろにいた誰かも驚きのけぞる。

「って、なんだスグリかぁ…」
スグリかぁ、はねーべよヒイロ…」
「あ、ごめんごめん」

オオタチとの朝の散歩に出ていたところにぼくを見つけたのだという。

「まだみんな起きてなくね?早起きだなー」
「ちょっと早めに目が覚めてね」
「ふうん…そういや、さっき捕まえたのカジッチュ?」

ぼくが手にしたモンスターボールを覗き込む。

「カジッチュ手持ちにするの?何に進化させる?やっぱカミッチュ?」
「ええと…」

いつかゼイユとポケモン交換する用…あわよくば告白するキッカケ用…とはなんとなく言えず、口ごもるぼくなのだった。

 

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「あれ…?誰だろ」

カミッチュとカミツオロチのすばらしさを語りながらスイリョクタウンへ戻る途中で、スグリが人影に気づいた。「ほら」と指さす先を見るとポケモンに向けてシャッターを切る女の人がいた。スグリが誰かわからないってことは、少なくとも村人ではなさそうだけど。

「おはようございます!」

せっかくなのであいさつしてみる…けれど、ファインダー越しのポケモン…ガーディ?に集中して気づかない様子だ。ガーディがぼくに気づいてひと鳴きすると、ようやくこっちを振り向いてくれた。

「…おっ、なんだなんだ?気づかなかったよ。ごめんごめん」

振り返った女の人…サザレさんと名乗った…に自己紹介して、すこし話し込む。傍らにいたポケモンはやっぱりガーディだったけれど、ぼくたちの知るそれとは姿が違う。キタカミセンターの狛ガーディに似てるような…?

「へぇ!パルデアのチャンピオンにイッシュの学園チャンピオン!ってことはポケモンもいっぱい捕まえてたりする?」
「まぁ…わりと?」

スマホロトムからポケモン図鑑を呼び出して見せると、サザレさんは目を輝かせて画面に見入った。なんだか照れくさい。

「うん…いいね。よし、決めた!」
「はい?」
ポケモン捕まえ名人なキミたち二人にお願い事があるんだよ」

サザレさんからのお願い事とは、彼女がキタカミに来るキッカケになった一匹のポケモンのことについてだった。

「ガチグマって知ってる?」
「ガチグマ…ですか?」
「あ、ブルーベリー学園でちょろっと習ったことある」

スグリ曰く、大昔…ヒスイと呼ばれた地方に生息していたポケモンなのだという。学園のテラリウムドームでは、かつてヒスイ地方に生息していたポケモンの生態を再現し何種類か復活させているけれど、ガチグマは見たことないなぁ。

「ガチグマは再現がすっごい難しいみたい…よくわかんねけど」
「へぇ!その学園に大昔のがポケモンいるの!?行ってみたいなぁ…っと、話逸れちゃったね。そのガチグマってポケモンはね、普通おでこに黄色い月の模様があるんだけど…」

 

 ━━ワタシが探してるガチグマの月は…赤いんだ。

 

まるで血が重なったように滲んだ赤い色の月…ゆえに"赫月"。

「ワタシの出身は、そのヒスイ地方…今はシンオウって名前になってるけどね。だから赫月についての伝承も少しばかり残ってるんだけど、どうやら長い時を経てこのキタカミの里に渡ってきて住み着いちゃったみたいなんだ」
「ほぇ…全然知らなんだ…」

オーガポンをはじめとした伝承にそれなりに詳しいであろうスグリも知らない伝承か…

「まぁ、かなり用心深いみたいで、人間の前にはめったに姿を現さないんだって」

サザレさんの調査によれば、霧が濃い夜に赫月の目撃情報があったらしい。キタカミで霧の深い場所って言ったら…

「ん、とこしえの森だな」
「そう!さっすがジモティ!」
「ジモ…?」

聞きなれない単語にスグリが首を傾げた。

「うん、やっぱりキミたちとならあいつを見つけて写真を撮れるかも!そうすればきっと…」

決心したようにサザレさんが頷いて、改めてぼくたちを見た。

「二人とも…赫月を見つけるため、一緒に調査しようじゃないか!」
「おもしろそだな…やってみよっか、ヒイロ!」
「うん!やろう!」

ぼくたちの快諾に、サザレさんがにぱっと笑う。
ひとまず夜を待ち、とこしえの森でおちあおうと約束し、ぼくたちは一旦別れるのだった。

 

 

   -つづく-

 

 


鬼面衆回に続き、DLC前編で発生するミニ(?)イベントのサザレさんとアカツキガチグマの回を、今回はジモティーのスグリを添えて。

ガチグマや、彼女の親族(先祖?)と思しき存在は「LEGENDSアルセウス」の登場キャラクターなんですね。こちらは未プレイなのである意味新鮮な感情で見ていましたが、前世がヒスイ民…もとい当該作プレイヤーからとったらかなり胸熱だったんじゃないでしょうか。

基本バトルメインの鬼面衆イベと異なりそれなりにストーリーがあるので、今回はちょっと長めに尺を取ってます。とはいえ前後編程度ですが。

ゲーム中では当然ですがスグリはいないので、会話捏造が楽しいですねー。



 

【#ポケモンSV】ぼくの冒険レポート:キタカミ旅行に行こう!⑨鬼面衆に挑め!ネモの大冒険【#番外編】

「ねぇねぇねぇ!キタカミ鬼面衆って知ってる!?」

公民館で朝食をとっていると、ネモがそんなことを言い出した。昨日オモテ祭りに行ったときに、キタカミセンターにいた人からウワサを聞いたらしい。

「あー…鬼面衆か…」
スグリくん、知ってるの!?」
「知ってるって言うか…まぁ」

スグリ曰く、【キタカミ鬼面衆】とはオモテ祭りの一環で村人達の中でも腕利きのトレーナーが里の各地に陣取り、ポケモン勝負をする…といったイベントらしい。子供たちの足腰を鍛えることや勝負の楽しさを教えるのが目的らしい…のだけど。

「祭りさ始まる前に、ムラマサさんに手持ちの調整手伝わされたんだけんど…強すぎるからちょっとレベル下げた方がいいっつったんだけどな…」

その懸念は当たったようで、あんまりにも強すぎたらしく肝心のターゲットであるキタカミっ子たちの参加はほぼないようだ。

「えっ?じゃあ強いの!?」
「あ…まぁ、うん。俺が手ぇ焼くくらいには…?」
「バトル特化のポケモン学校のチャンピオンが苦戦する強さかぁ…」

あ、ネモの目に火が付いた。

ヒイロスグリくん!鬼面衆と勝負しに行こっ!」

レッツゴー!とぼくとスグリを引っ張り、ネモが公民館を飛び出した。

 

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キタカミセンター前のお兄さん…ムラマサさんから鬼面衆の場所のヒントをもらう。なんだかふわっとして場所が分かりにくいなぁ…

「まぁ、スグリなら大体見当つくだろ?もともと地元っ子向けのイベントだしな」
「ん…大丈夫。じゃ、近場から行こっか」

ムラマサさんに頷いたスグリがぼくらを案内する。本当に近場だけあって、一人目はセンターのすぐ近くにいた。

「キタカミ鬼面衆さんですかー!?」
「いかにも!我は鬼面衆マサムネ!」

【ポケモンSV】キタカミ鬼面衆の攻略と報酬|場所はどこ?【スカーレットバイオレット】 - アルテマ

面妖な技で翻弄してくれよう!と、鬼の面を被った男がモンスターボールを構えた。

 

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「つっっっよい!たのしーっ!」

マスラオコライドンにまたがりながら、興奮しきりのネモが叫ぶ。ここまでに3人ほど相手にしたけど、チャンピオンランクのネモを相手に誰一人一歩も引けを取らないのだ。ひょっとしたらパルデア四天王やオモダカさんも苦戦するかもしれない。

「それでも勝っちゃってるんだからさすがネモさんだぁ…」
「いやホントにね…」

それでも苦戦はしているし、特に初手では押し負けてることの方が多い印象だけれど、そこから即座に相手の戦法を見抜き的確な反撃手段を用意して倒し切る。今更だけど、よくネモに勝てたなぁ…と思う。

「それはヒイロが強いからだよ!」

屈託なく言うネモの笑顔がくすぐったかった。

「…それにしても」
「うん?」
「子供相手のイベントでこんなところ歩かせる普通!?」

ぼくたちが向かっているのは次なる相手…の待っている場所なのだけれど…鬼が山の岩場をマスラオでよじ登っているところだ。足腰を鍛えさせるのが目的のひとつとスグリが言っていたが、それにしたってなぁ…

"鬼の角 長くなきほう 足場にして 我はあり"というヒントを解読したスグリの案内でここまで来て、相手と思しき人影は見つけたけど…

「ま、まぁオドシシさ乗ればどうにか行ける場所だし…」
「さっきもビックリしたよねー。てらす池にある洞窟から飛び降りるって!パルデアの宝探しみたい!」
「…アカデミーの宝探しってヒイロよりちっちゃい子供もやってんだよな?」
「…いやまあ」

ともかくマスラオでネモを送り届けて、戦いを見守る。がんばれ、ネモ!

 

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「カッカッカ!まさかそれがしまで倒してしまうとは!」
「こっちこそ!全員倒したと思って寂しかったけど…もう一人戦えて楽しかったです!」

怒涛の勢いで七人の鬼面衆を全員倒したら、なんと鬼面衆のことを教えてくれたムラマサさんもまたその一人(裏鬼面衆と名乗ってたけど…)だった。

「オレまで倒せたの、多分アンタが初めてだぜ!強ぇな嬢ちゃん!」
「あはは…この子、パルデアのチャンピオンだからな!」
「マジか!そりゃつえーわ!」

ネモに完全制覇のお祝いを渡しながら、ムラマサさんがカカカと笑った。

「いえ!みなさんほんっとにすっごい強くて楽しかったです!また挑戦させてくださいね!」
「いいぜ!また来年のオモテ祭りで待ってるからよ!今度はもっとポケモン鍛えなおしてやっからな!」
「いやダメだべ!子供向けっての忘れてんでしょムラマサにーちゃん!?」

スグリのツッコミがセンター中に響いた。

 

 

   -つづく-

 

 


ネモを主役にキタカミ鬼面衆をテーマにした回でした。

いやホントにガチ構成過ぎて何も考えず挑んだらマッハで返り討ちに合ったんですよね…前編は本編開始後すぐに突入したのもあるんですが。
本編クリア後に再戦してレベル差で押そうと思ったんですがそれでもほぼ毎回パーティ半壊したし💧

後潜伏場所…一部はフィールド上に普通に立ってたので会えたけど、明らかに普段行かない場所とかにもいるんだよ…正しくやりこみ要素なんだなァ…

 

【#ポケモンSV】ぼくの冒険レポート:キタカミ旅行に行こう!⑧~ゼイユとオモテ祭り【番外編】

【注意!】
本エピソードには、「ポケットモンスタースカーレット・バイオレット」「ゼロの秘宝」「藍の円盤」に関するネタバレ…は特に含まれていませんが、一応ストーリーを経た時間軸の設定の為、注意喚起です。


問題ない方は、そのままどうぞお進みくださいませ。

 



 

 

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【#ポケモンSV】ぼくの冒険レポート:キタカミ旅行に行こう!⑦~みんなとオモテ祭り!【番外編】

【注意!】
本エピソードには、「ポケットモンスタースカーレット・バイオレット」「ゼロの秘宝」「藍の円盤」に関するネタバレ…は特に含まれていませんが、一応ストーリーを経た時間軸の設定の為、注意喚起です。

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【#ポケモンSV】ぼくの冒険レポート(73):キタカミ旅行に行こう!⑥~対決モモワロウ!キタカミを開放せよ【#リプレイ風】

【注意!】
本エピソードには、「ポケットモンスタースカーレット・バイオレット」「ゼロの秘宝」「碧の仮面」「藍の円盤」「番外編/キビキビパニック」に関するネタバレが含まれています。
ゲームをまだ始めていない人で、これから楽しもうと思ってる方は閲覧をご遠慮いただくことをお勧めします。

問題ない方は、そのままどうぞお進みくださいませ。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【#ポケモンSV】ぼくの冒険レポート(72):キタカミ旅行に行こう!⑤~謎のポケモン出現!襲い来る親友たち【#リプレイ風】

【注意!】
本エピソードには、「ポケットモンスタースカーレット・バイオレット」「ゼロの秘宝」「碧の仮面」「藍の円盤」「番外編/キビキビパニック」に関するネタバレが含まれています。
ゲームをまだ始めていない人で、これから楽しもうと思ってる方は閲覧をご遠慮いただくことをお勧めします。

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